公認会計士・税理士専門の人材紹介・転職支援
震災より1ヶ月半が経ちました。
移動手段、通信などのインフラも整備されてくるにしたがい、
景気も底を打った感があり、後は着実に積み上げていくのみだと感じます。
不安定な状況は続きますが、過度な自粛も解禁し、経済を活性化させたいですね。
さて、ここ最近35才~40才位までのいわゆる「十分な経験を有するミドル層」の方のご相談が多くなってきております。震災の影響もありますが「将来への不安」という事が大きな理由としてあげられます。
特に40歳前後の方は既婚者で扶養家族もあり・・いう方も多くなってくるのですが、ここ最近の社会情勢から業務縮小している事務所も多いようで、収入面のダウンから将来に不安を感じているようです。
ただ給与アップで転職成功する方は非常に少なく、初年度~3年目くらいまではダウンか同等水準である事を理解した方が良いとアドバイスさせて頂いております。
また転職のキッカケが「将来への不安」という事ですので、どうしても志望動機に迫力がなくなってしまいますので、再度動機の確認が必要です。
逆に面接官である事務所側からすると「何故転職したいのか??」を突っ込んで聞いてみるもの効果的かもしれません。

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