こんにちは、レックスアドバイザーズ:キャリアコンサルタントの橋本です。
社会人10年目にして、初ブログ開設。
なるべくこまめに更新していける様、頑張ってみます。
タイトルですが、「キ」には気、期、来、奇、季、喜・・・等、数多くの漢字があります。 日々感じた事、思った事もおおよそこの一文字で表現できるかと思って付けてみました。
さて4月に入り、先週とはうって変わって暖かくなってきました。
先週は桜も見頃でした。なんだかんだで花見は行けませんでしたが。
4月と言えば、何事につけて新しいスタートの時期。電車に乗っていますと、新入社員と思われるフレッシュな新社会人をよく見かけます。
わたくしが新社会人として世に出たのが、今から10年前。
そう言えば当時も就職氷河期と言われていました。
ただ思い返しますと今ほどの苦労はなかったような気がします。
最近はメディアにもクローズアップされる機会が多いので、良く目にしますが大卒の就職率80%、5人に1人が就職できない状況だとか。
50社、100社の受けて内定ゼロ、「就職活動塾」なるものも大盛況だそうです。 会社研究から話し方、立ち振る舞い方、応酬話法等、皆とても真剣に取り組み、奮闘している姿に頑張っているなぁと素直に感心します。 10年前の自分はそこまで真剣に取り組んでいただろうか・・。
私はいわゆるキャリア採用のサポートを行っていますので、大学生と接する機会は少ないのですが、就職活動を見ていて、新卒・キャリア問わず共通して押さえるポイントがあるように思います。
一番は「意欲」です。
大学生の方はポテンシャル採用になりますので、志望動機はもちろん「この子なら入社後活躍してくれそう」と期待されるような取り組み、意欲を伝える事が主になります。 キャリア採用も今のように積極採用を控えている転職市場ではいくらキャリアがあっても、「入社したい」という意欲がなければ、内定を取るのは難しくなってきました。
「資格」さえあれば就職出来る時期を経て、2007年頃からのプチバブルの時期は「資格」+「経験」と言われていました。今は「資格」+「経験」+「意欲」が必要だと強く感じます。
新しい期のスタート。
市場に受け入れられるきめ細かいサポートが必要だと改めて感じました。

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